BUSINESS 01
灰処理・再資源化
火力発電所などから出る燃焼灰(ばいじん・燃え殻)、がれき類、廃石膏ボードを受け入れ、資材の原料として再資源化しています。
SCOPE
受け入れ品目と対応地域
受け入れの中心となる地域は、品目によって異なります。
ばいじん・燃え殻
西日本を中心に受け入れ
火力発電所などから出る燃焼灰を、お陰石の原料として再資源化します。
がれき類
熊本県内を中心に受け入れ
解体現場などから出るがれき類を、再生資材の原料として活用します。
廃石膏ボード
熊本県内を中心に受け入れ
廃石膏ボードを受け入れ、再資源化します。
このほかの地域も、運賃を含めた条件が合えば、全国からの受け入れ・製品の出荷に対応できます。
NUMBERS
処理数量
バイオマス灰の年間処理数量
100,000t以上
FKG熊本本社・パートナー4社の合計
灰の年間処理数量
約45,000t
FKG熊本本社のみ
CONSULT
ご相談時にあるとよい情報
すべてそろっていなくても構いません。わかる範囲でお知らせください。
- 灰の種類
- 燃料・設備の種類
- 発生量の目安
- 発生場所
- 分析結果の有無
- 現在の処理方法と、変更を希望する時期

受け入れて終わりにせず、資材に戻す。
受け入れた灰やがれき類は、最終的に「お陰石」やアスファルト合材などの資材へつながります。処分だけでなく、素材として使える形に戻す出口を持っていることが、私たちの特徴です。
CONTACT
お困りごとは、まずFKGへ。
製品・RUSシステム導入のご相談、研究連携、取材・採用まで。お気軽にお問い合わせください。

