CORE TECHNOLOGY
RUSシステム
Resource Use System
火力発電所から出る燃焼灰を、特許を取得したRUSシステムで固化・不溶化し、機能性人工石「お陰石」にします。そのノウハウを、パートナー企業へ提供しています。
WHAT IS RUS
「廃棄物」を、
地域で使える資材に変える。
燃焼灰を地域で「お陰石」に再資源化するための技術と運営のノウハウを、パートナー企業に提供しています。灰の処理とお陰石の製造・販売はパートナーが、技術と運用の支えはFKGが担います。
- 製造ノウハウFKGモニターとRUSプラントで、お陰石の製造を支えます。
- 仕入れサポート燃焼灰の確保の交渉、処理価格・数量、運搬手段の検討を支援します。
- 販売サポート販路の開拓や営業の支援、お陰石のPR資料の提供を行います。
- 導入支援プランニングから許可申請、運用開始後まで、FKGが支援します。
パートナーの役割は、灰の処理と、お陰石の製造・販売です。

FLOW
導入の流れ
ご相談から運用開始、その後まで、FKGが支援します。
- STEP 01プランニング
敷地・設備・収支を検討します。プラントメーカーもご紹介します。
- STEP 02許可申請
中間処理業の許可申請を、行政への同行・説明を含めて支援します。
- STEP 03灰・販路の準備
灰の確保と、お陰石の販路を準備します。
- STEP 04運用開始
FKGモニターとRUSプラントで、お陰石の製造を始めます。
- STEP 05継続支援
運用開始後も、継続して支援します。
MERIT
RUSシステムの特長
灰を排出する企業にも、地域にも、環境にも。それぞれに意味のある仕組みを目指しています。
灰を、資材にできる
埋め立てるだけでなく、燃焼灰を「お陰石」として再資源化する出口をつくれます。
埋立処分量の削減
灰を資材にすることで、埋め立てる量を減らせます。
地域で処理し、地域で使う
灰の処理から、資材の供給までを、地域の中で完結できます。
CO₂を吸収する
燃焼灰とお陰石を同量で比べると、お陰石のほうがCO₂の含有量が多い結果でした(試験機関:株式会社 機械化学研究所)。
PARTNERS
FKG熊本本社と、パートナー4社。
バイオマス灰の処理を、FKG熊本本社とパートナー4社の体制で行っています。
RUSパートナー
4社
バイオマス灰の年間処理数量
100,000t以上
FKG熊本本社・パートナー4社の合計

PRINCIPLE
灰を、溶け出さない形に。
燃焼灰を固化・不溶化する考え方は、2つあります。
- 封じ込め結晶構造の中に、環境規制物質を封じ込めます。
- 形態変更溶解度の低い化合物に、形を変えます。
CONTACT
RUSシステムについてのご相談
検討初期のご相談から、許可申請の確認まで。お気軽にお問い合わせください。

