灰に困っている人の、力になりたい。

私たちは1975年、アスファルト合材の製造から事業を始めました。道路の材料を扱う中で、「灰の処理に困っている」という相談を受けたことが、灰を石に変える技術の出発点です。

産業が発展し続けるかぎり、廃棄物は生まれ続けます。私たちはそれを原料と考え、地域で使える資材に変えることで、資源の循環をつくってきました。この循環を「循環美」と呼び、それをつくる存在でありたいと考えています。

代表取締役社長 福岡 大造