PERFORMANCE
性能・試験結果
お陰石の性能を、試験の条件と試験機関とあわせて紹介します。

01
地震・水害に強い
お陰石の盛土材と天然材を比べた試験で、液状化強度・自硬性のいずれも、天然材の約5倍でした。
試験条件での比較です。現場の条件により異なります。

02
CO₂を吸収する
燃焼灰とお陰石を同量で比べると、お陰石のほうがCO₂の含有量が多い結果でした。1kgあたり、バイオマス灰で約0.02kg、石炭灰で約0.016kgの増加です。
試験機関:株式会社 機械化学研究所。石炭灰の側は、測定限界値です。

03
水をきれいにする
濁水、農薬排水、洗剤を含む生活排水を通した実験で、浄化の効果が確認されました。お陰石には藻が生え、二枚貝のすみかにもなりました。
検証:熊本県立大学 環境共生学部(第三者機関)。

04
土壌汚染対策法の基準値を下回る
バイオマス燃焼灰を原料としたお陰石の溶出試験で、土壌汚染対策法の基準値を下回りました。ロットごとの測定でも、六価クロム・鉛・セレンが基準値を下回っています。
試験機関:MCエバテック/測定方法:環境庁告示第46号の方法。ロットごとの測定は自社調べ。
お陰石は、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されています(登録番号 QS-210028-A)。熊本県リサイクル製品の認定(第1号)も受けています。
試験の詳細は、お問い合わせください。
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