灰に困っている人の、力になりたい。
1975年にアスファルト合材の製造から事業を始めたFKGは、「灰の処理に困っている」という相談を受けました。その力になりたいという思いが、灰から「お陰石」をつくる技術の出発点です。
お陰石とは
燃焼灰を原料に、固化材・薬剤とあわせて固化・不溶化してつくる機能性人工石です。「お陰石」は製品名、「RUS」はそれをつくる技術・システムの名前です。
名前の由来
「街のお陰でできた石が、今度は街のお陰になる」。そんな思いをこめて、お陰石と名付けました。
歩み
2009年に石炭灰の処理を始め、お陰石の販売を開始しました。2020年には、お陰石が熊本県リサイクル製品の第1号に認定されました。国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)にも登録されています(登録番号 QS-210028-A)。
利用されてきた工事
- 宅地造成・盛土
- 道路の路盤材
- 法面工事
- 排水路の新設・拡張工事
- 堤防工事
- 保育園のグラウンド工事


