基礎研究は、大学と組む。

燃焼灰の人工石化、人工ゼオライト、CO₂吸着固定材料など、基礎研究は、それぞれの分野の知見が豊富な大学と共同で進めることを方針としています。国内外11機関と研究を続けています。

試作は、自社の研究棟で。

2014年に竣工した自社研究棟で、試料調製、成分分析、性能試験を実施しています。

研究を、製品につなげる。

論文や特許を取ることがゴールではありません。お陰石、RUSシステム、ADSITEなど、研究の成果を実際の製品や事業につなげることが、私たちの研究開発の目的です。