本文へスキップ
FKG
RUS / SYSTEM

仕組み

火力発電所(石炭、バイオマスなど)から出る燃焼灰を、FKG独自の技術で固化・不溶化し、お陰石をつくります。特許を取得しています。

STRUCTURE

2つの構成

FKGモニターのある監視室
FKGモニター

統計やビッグデータの解析から得た予測式で、燃焼灰ごとの安定化処理の条件を算出します。

RUSプラントの装置まわり
RUSプラント

自動運転での処理を可能にします。

FLOW

製造の流れ

灰の採取から、お陰石の製造までを5つのステップで整理しています。

  1. STEP 01

    灰の採取・装置投入

    燃焼灰を採取し、装置に投入します。

  2. STEP 02

    システム分析

    灰の成分をシステムで分析します。

  3. STEP 03

    安定化・最適配合条件の割り出し

    FKGモニターが、燃焼灰ごとの安定化処理の条件と、最適な配合条件を割り出します。

  4. STEP 04

    投入・混合

    灰と、固化材・薬剤などを投入し、混ぜ合わせます。

  5. STEP 05

    お陰石の製造

    固化・不溶化された灰が、機能性人工石「お陰石」になります。

PRINCIPLE

不溶化の考え方

燃焼灰に含まれる物質が、溶け出さないようにするための考え方が2つあります。

整列する結晶のマクロ写真(イメージ)
イメージ
封じ込め

結晶構造の中に、環境規制物質を封じ込めます。

粉体が固まって石になる質感(イメージ)
イメージ
形態変更

溶解度の低い化合物に、形を変えます。

CONTACT

お困りごとは、まずFKGへ。

製品・RUSシステム導入のご相談、研究連携、取材・採用まで。お気軽にお問い合わせください。