R&D / ENVIRONMENTAL TECHNOLOGY
環境技術・
研究開発
廃棄物の素材から、地域インフラと社会を支える素材へ。大学・研究機関と連携して基礎研究を進め、自社の研究棟で試作・分析を行い、お陰石・RUSシステム・ADSITEなどの製品につなげています。
POLICY
研究開発の方針
捨てられてきた素材に、もう一度仕事を与える。そのための研究を、大学や第三者機関とともに進めています。
基礎研究は、大学と。
燃焼灰の人工石化、人工ゼオライト、CO₂吸着固定材料など、基礎研究は国内外11機関との共同研究で進めています。
試作は、自社の研究棟で。
2014年に竣工した自社研究棟で、試料調製・成分分析・性能試験を実施しています。
検証は、第三者機関と。
溶出試験は MCエバテック、CO₂含有量の比較は株式会社 機械化学研究所、水の浄化は熊本県立大学 環境共生学部など、外部機関とともに検証しています。
COLLABORATION
産学連携
国内外11機関(大学・高専)と、共同研究を進めています。

- 熊本大学
- 熊本県立大学
- 福岡大学
- 愛媛大学
- 千葉大学
- 早稲田大学
- 熊本高専 八代キャンパス
- 台北科技大学(台湾)
- 九州大学
- 大阪工業大学
- バンドン工科大学(インドネシア)
NEDO
NEDO 採択プロジェクト
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業に2件採択されています(JCOAL再委託)。
NEDO
石炭灰およびバイオマス灰等によるCO2固定・有効活用に関する要素技術開発
一般財団法人石炭フロンティア機構(JCOAL)の再委託
NEDO
浅海域における石炭灰の利活用促進に向けた環境配慮型技術の開発
アサリ漁場改善用 石炭灰混合基質開発
一般財団法人石炭フロンティア機構(JCOAL)の再委託
PATENTS
取得済みの特許
燃焼灰の再資源化と環境改善に関わる、3件の特許を取得しています。
- No. 01人工ゼオライトの製造方法および製造装置
- No. 02二酸化炭素濃度の低減方法および低減装置
- No. 03灰の再生品を製造する方法および灰の再生品を製造するシステム(RUSシステム)

LABORATORY
研究棟と分析体制
2014年に自社研究棟が竣工しました。試料調製、成分分析、性能試験を、自社で行っています。
CONTACT
研究機関・大学関係者の皆さまへ
共同研究や研究連携のご相談を受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

